Slack 上にあるアイデアや仕事のリクエスト、アクションアイテムを追跡可能な Asana のタスクやコメントに変換しましょう。
Slack は、人と情報をつなぐビジネス用メッセージングアプリです。組織のコミュニケーションを変革する Slack を使えば、人々は一つのチームとして働けるようになります。
Slack と Asana を連携すると、Slack 上で行った会話や出てきたアイデアを、Asana の実行可能なタスクやプロジェクトに変換し、組織全体でミッションクリティカルな業務を前進させることができます。ちょっとした質問やアクションアイテムが、期限と担当者の決まったタスクに変わります。
Slack 上で発生した仕事 (リクエストや対応すべき事項) を簡単に取り込み、見落としを防ぎましょう。わずか数クリックで、Slack のメッセージを実行可能な Asana タスクに変換できます。
Slack と Asana を連携すると、こんなことができます。
非公開プロジェクト、ポートフォリオ、目標に関する更新情報は、それらのメンバーではないユーザーが含まれる Slack チャンネルに送信される場合がありますので、ご注意ください。
Asana AI を使用すると、チームは Slack から直接 Asana タスクの要約をすばやく作成できます。これにより、メールを送ったり、会議を設定したり、ツールを切り替えたりすることなく、チームが仕事の最新状況を把握し、重要なポイントを共有しやすくなります。
Asana のタスクのリンクを Slack に貼り付け、「タスクを要約」ボタンをクリックするだけで要約が生成されます。この要約を使えば、休暇明けに状況を把握する場合や、進行中のプロジェクトに途中参加する場合、あるいは直接関わっていない業務の進捗を確認する場合でも、部門横断の最新情報をより迅速に把握できます。
チームは Asana AI を活用することで、インサイトや提案を簡単に確認し、業務をスムーズに進めることができます。Slack ワークスペース内で、プロジェクトやタスクの最新情報を把握するための質問をしたり、次のアクションを特定したり、重要な障害要因を洗い出したりすることが可能です。これにより、チームはツールを切り替えることなく、最もインパクトの大きい仕事に集中するために必要なタイムリーなシグナルを確実に得られます。
チャット機能を利用するには、Slack ワークスペース右上のクイックアクセスメニューにある Asana アイコンを開き、「Asana とチャット」をクリックします。このアイコンが表示されていない場合は、環境設定から「ナビゲーション」をクリックし、「アプリエージェント」セクションで追加できます。そこにも表示されない場合は、ワークスペースでの有効化が必要なため、管理者に依頼してください。
メモ: Asana の AI 搭載機能の提供状況は、ドメイン設定によって異なる場合があります。AI の回答は正しいとは限りません。必ず内容をご確認ください。
Slack + Asana 連携のルール機能を活用して、手作業を減らしましょう。ルールを使うと、Asana のトリガーを基に Slack チャンネルや個々のチームメイトに対して自動的にメッセージを送信できます。また、カスタマイズ可能なプロセスを簡単にセットアップできるため、チームのアジリティも高まります。Asana のルールについて詳しくはこちらをお読みください。
連携のセットアップ方法は次の通りです。
Slack と Asana の連携機能の使い方について詳しくは、Asana ガイドをご確認ください。
サポートが必要な方は、Asana サポートチームまでお問い合わせください。ご質問やご意見もお待ちしております。
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